職員ブログ

『ブログと納骨堂スタイル』

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皆様お久しぶりです、最近「ブログの人ですか?」と見抜かれることが続けてありました

納骨堂職員Kです。読んでくださっている方、いらっしゃるんですねえ。

励みになります。

20170611①

衣替えも終わりましたが納骨堂職員Kは相変わらずこの服です。

ダイエットの方は、ふっふっふ、無事目標値まで減量達成致しました!!!

見た目はまだ変わりないですけどこの調子で頑張ろうと思います。

そして筋肉をつける方向性にしたいです。今年納骨堂職員Kはマッチョになる。かもしれない。

 

さて今回は納骨堂の種類についてお話ししたいと思います。

 

納骨堂、と言っても現在では様々な種類が存在します。

はじめ、納骨堂は寺院が様々な理由でご遺骨をお預かりするために作られたものでしたが、

現在では土地問題等の需要から寺院だけではなく公営、民営と広がっていきました。

(ちなみに海外にもあるようですよ、納骨堂)

調べてみると納骨堂のスタイル、種類がありますよね。

 

①    ロッカー式納骨堂

文字通りロッカーのように区分けされた棚に、ご遺骨を納めた同じ大きさのお檀が

収まっています、ずらりと。

参拝に関しては、ロッカーの扉をあけてお参りしたり、棚の裏に参拝用のスペースが

あったりと様々なようです。

 

②    仏壇型納骨堂

霊廟型とも呼ばれるそうな。大型のお仏壇がやっぱりずらりと並んでいて、

その一つを使用できます。

上段にお位牌を置く段があり、下段にご遺骨をお納めするスタイルです。

遺影やお花を飾るスペースがあるのが魅力的ですね。

 

③    室内型墓所

お墓を作ります、室内に。といった感じのスタイルです。

屋根付きなので天候に左右されずにお参りできるのが利点です。

外墓よりも汚れることも少なそうですね。

 

④    自動搬送式納骨堂

コンピュータ管理により参拝スペースにお骨が運ばれてくるスタイルです。

東京御廟がこちらのスタイルですね。

お花やお香が備え付けの場合が多く手ぶらで参拝でき、屋内なので天候も気にならず、

墓石のお掃除は職員が行います。

20170611②

もちろん上記に当てはまらないスタイルもありますし(合祀式等がそうですね)、

名称も必ず当てはまるわけではありません。調べてみてくださいね。

 

東京御廟についてくわしくは公式HP、お嬢先輩がこちらの記事にて説明されていますので

ご覧くださいませ。

 

なんだかたくさんお話しした気がしますので今回はこのあたりで失礼します。


 
そういえば!無事終活カウンセラー資格試験に合格していた納骨堂職員Kでした。

Have a nice day!

 

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