職員ブログ

『インド~中国…そしてニッポンの葬送』

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事務所引越しが完了いたしました!!!!!
パソコンも電話もやっと通常営業になりまして
新しい館の片隅で絶賛オシゴトチューでございます。
20170827①本館入口

皆様にこの本館をご案内できる日を楽しみに・・・
と言いたいところですが、養生テープに守られながらの日々はしばらく続きそうです。
20170827②エレベーター前


本館のご案内までしばらくかかりそうなので
仏教のお話でも。。。


★     ★     ★     ★     ★

仏教発祥の地インドには一般にお墓をつくる習慣がないそうです。
遺体は「魂が旅立ったあとの抜け殻」とみなされ
荼毘に付したのち遺灰を川に流すことが多いのだそう。

日本でも「海洋散骨」などありますが、コレも決められた場所のみ。
「オレの遺骨は海にでもまいてくれ!!!!」な~んてよくドラマなどで
セリフとしてありますが勝手にまくのはもちろん「禁止行為」です(笑)

亡くなった人は49日以内には転生して新しい命を得るとされるため
先祖を供養したりする習慣がないとのこと。

葬送の習慣の多くは「中国」から日本に伝わったとされているそう。
・死者を送る儀式を行う。
・お墓を設けて供養する。

葬儀は、魂に対する儀礼
告別式は、親族や知人がお別れをする式典
葬儀と告別式を合わせて「お葬式」という。
あらためて文字にしてみましたが、大切な儀式だと実感しますね。

49日法要
1周忌法要
3回忌法要
7回忌法要・・・などなど
東京御廟のご契約者様から「予約お願いしたいのですが・・・」
とお電話を頂きます。

時には、
「ご僧侶様にちょっとお経を読んで頂きたいんだけど・・・
どうしたらいいですか?」というお問い合わせもあります。

月命日ならば「祥月命日法要」
納骨されているすべての故人様にむけての「先祖供養法要」
というご供養方法もあります。
お経の時間は少し短めですがお墓の前で、お骨の目の前でご供養できる
納骨堂ならではのスタイルです。

東京御廟では納骨数に限りはございません。
(本館ファミリータイプもその予定でございます)
3故人、4故人納める方も多くなると思われます。
しっかりお守りできるよう努めていきたいと思います!!!!!

2017.8.27
本日サライDAY

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