遊林堂

ゆうりんりんの四方山話 その三

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本来、念珠の珠の数は百八つ、つまり煩悩の数だけ紡いだものでした。そして、その紡いだ紐が切れるということは、悪い因縁が切れるという意味を現わしているともいわれるそうです。何か悪いことが起こるのではないかと心配する必要はなく、むしろ人生の一つの節目と考えてはどうでしょうか。それを機に、新調するのも良いですし、愛着のあるものでしたら修理してお使いになるのも良いですね。遊林堂では修理も承っておりますので、お声かけください。 また、念珠には持ち主の念が移るとされていることから、貸し借りすることはよろしくないそうです。年齢や場面にあった念珠を一つは持っていたいものです。カジュアルな場面には、腕輪タイプのお念珠はいかがでしょうか。新しい年を迎えるにあたり、夢と希望を込めてお一つ選んでみては? 店長のおすすめ! ●虎目石腕輪念珠・・・金運や仕事運を高め、お願い事をかなえてくれる力を持つといわれる虎目石、別名タイガーアイ。光の反射で鋭く光る虎の目のように見えることから、「すべてを見通す目」と考えられてきました。目標を見失うことなく、進むべき道を照らし続けてくれると言われる石の腕輪念珠です。 ●貴石さざれ腕輪念珠・・・小さな石を意味するさざれ。貴石のさざれ石を使用した腕輪念珠は、美しくもあり、かわいらしくもあり。ワンランク上のおしゃれを望む方やいろいろな石のパワーを身に着けたいという欲張りさんにもお勧めの腕輪念珠です。
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