東京御廟 町屋光明寺

コラム

恥じて生きることは良い生き方

【鈴木先生から】( 二〇二四年二月十三日)

自宅近くのある教団の伝道板にと

とありました。

一瞬腑に落ちなかったのですが、「恥じる」=「慚愧」と思い当たりました。
親鸞上人は「慚愧なき者は人にあらず」と説かれています。

人は必ず罪を犯してしまう存在ではありますが、そのことを「自覚」して生きていくかどうかが、問われているのではないでしょうか。


 

月別アーカイブ

カテゴリー

最近の投稿