墓所25万円~

令和三年一月 祥月命日講 《 施行完了のご報告 》

令和三年一月 祥月命日講 《 施行完了のご報告 》

令和3年 1月9日(土)午前10時より、町屋光明寺本堂において令和三年一月の祥月命日講を厳修いたしましたことをご報告申し上げます。

皆さまに返送いただきました祥月命日講ハガキはご本尊阿弥陀如来の御前に浄納し、ねんごろに供養いたしました。
新型コロナウイルス感染防止のため、僧侶のみで法要を執り行いましたが、多くのご供養のお申込みを賜りましたこと、あらためて感謝申し上げます。

合掌

一月の法話

「いくつになるぞ 念仏もうさるべし」

東京御廟本館の伝道板にございます、浄土真宗中興の祖、
蓮如上人のお言葉でございます。
蓮如上人は、このお言葉で時の流れは待ってはくれない、
年の始めにその事を肝に銘じ南無阿弥陀仏と称え、み仏のご加護を胸に
今年も各々が出来る最善を尽くせるように望むと人々を励まされました。

歴史上例を見ないコロナウイルスの世界的蔓延から早1年。元号も令和3年へと変わりました。

コロナ禍といわれて久しい中、ご契約者様の安全と社会状況を
考慮いたしまして当寺でも様々な行事を中止しておりましたが、
年がわりを契機に祥月命日講を再開させて頂きました。

1月9日土曜日に、
ご参拝者を募らず、僧侶のみでの執行とさせていただきましたが、
その月に祥月命日をむかえる故人様を供養する当法要、かねてよりご契約者様の関心も高く、今回も多くの供養申込み葉書が仏前に浄納されました。

未だコロナの収束の目処が立たないまま
始まった本年ではございますが、当寺一同この蓮如上人のお言葉を胆に銘じ、社会の為ご契約者様の為、出来ることから着実に行って参る所存でございます。
本年も当寺の活動にご理解、ご支援のほどよろしくお願い致します。

町屋光明寺祥月命日講
町屋光明寺祥月命日講